特別なお知らせです!なんと、「K-アーバン南生田本館」入居者の芳ケ野良子さまが、第10回富士山大賞の佳作に入選しました。おめでとうございます!

富士山は日本人にとって心のふるさとであり、精神の源泉、文化の母胎です。現在では、日本人のみならず海外の方々にも共感を得ております。「富士山大賞」は、この富士山を短歌で表現することにより、多くの方々と共にその魅力を共有することを願って設立されたようです。

その富士山大賞の応募は、海外からの応募を含めると数万件にも及ぶようです。その中から優秀な限られた短歌のみが選ばれるのですが、今回芳ヶ野さんが見事にノミネートされました。下記がその歌です。「塩香る砂山からの富士の山 ながらへば又いずこより眺めん」なんと品のある優美な歌でしょう!


こちらが、入居者さんとその歌を話している様子です。(左から2人目が芳ケ野さんです)
2月11日には、明治記念館で開催された「富士山大賞表彰式」にご招待されメダルを授与しました。

芳ケ野さん、おめでとうございます! また、よい短歌を作ってくださいね。




















