祝!第10回富士山大賞 佳作入選!


 特別なお知らせです!なんと、「K-アーバン南生田本館」入居者の芳ケ野良子さまが、第10回富士山大賞の佳作に入選しました。おめでとうございます!

 富士山は日本人にとって心のふるさとであり、精神の源泉、文化の母胎です。現在では、日本人のみならず海外の方々にも共感を得ております。「富士山大賞」は、この富士山を短歌で表現することにより、多くの方々と共にその魅力を共有することを願って設立されたようです。

 その富士山大賞の応募は、海外からの応募を含めると数万件にも及ぶようです。その中から優秀な限られた短歌のみが選ばれるのですが、今回芳ヶ野さんが見事にノミネートされました。下記がその歌です。「塩香る砂山からの富士の山 ながらへば又いずこより眺めん」なんと品のある優美な歌でしょう!

 こちらが、入居者さんとその歌を話している様子です。(左から2人目が芳ケ野さんです)

 2月11日には、明治記念館で開催された「富士山大賞表彰式」にご招待されメダルを授与しました。

 芳ケ野さん、おめでとうございます! また、よい短歌を作ってくださいね。

2月のアクティビティ – いつも!いつまでも!いきいき!脳トレ教室


 今月のアクティビティは、コンシェルジュの松井さんによる「いつも!いつまでも!いきいき!脳トレ教室」と題し行われました。

 本日のプログラムは、下記の通りです!

 脳トレの目的は、脳の機能を活性させ、日常生活における脳の健康を保つことです。その種類は(1)計算・数字系 (2)文字・言語・クイズ系 (3)間違い探し・観察系 (4)記憶力・回想系 (5)身体・手先を使う系 (6)生活・趣味・デジタル系があるようです。

 今回のテキストから「お金を数えて全部でいくら?」「 いくつかのひらがなを並べ替えて言葉・文字にする」「 簡単なクイズを解く」など皆さんしっかり脳トレーニングを行いました。

 その後、メインテーマ「脳トレで作品を作る」ということで、各選んだ写真立てにお好みの花をホットボンドで飾り付けて「オリジナル写真フレーム」を作りました。

 こちらがその様子です! 皆さん、真剣にお花の種類を選んではどのように飾るか!を考えています。まさに脳のトレーニングですね。フレーム完成後には、各参加様がお好きな思い出の写真をフレームに入れて完成です!その完成の様子がこちらとなります。

 終了時には、恒例のお茶タイム「ハーブティー(本日はルイボスティー)」をいただきながら、各自の作品の出来栄えをお話ししていました。

 現在「フォトフレーム作品展」として、本館コニュニティールームにて展示してあります。入居者様はもとより関係者様も拝見しては興味津々で、この写真はどなたかしら?いつの写真でしょう?などと盛り上がっております。この展示は今月末まで開催されておりますので、是非見に来てください。

 今月のアクティビティは、合計22名と多くのご参加があり2日間に分けて行われ大変盛況でした。次回のアクティビティも是非ご期待ください!