8月のアクティビティ – 熱中症対策:最新の情報


 まだまだ暑い日が続いていますので、今月のアクティビティは「熱中症対策:最新の情報」と題して、コンシェルジュの渡辺さんに講義をいただきました。今回も大変参加者が多いため、2日間に分けて行われました。

 まずは、熱中症に関して「〇✕クイズ」を参加者の皆さんへの問いかけから始まりました。その答えはこれから学ぶ「熱中症最新情報」の中で明らかになるそうです。その質問が下記になります。

 〇 熱中症対策として水を多く飲む 〇 熱中症は暑さを予防すれば防げる 〇 熱中症になったら頭を冷やす 〇 7月8月に起こりやすい 〇 夜中のエアコンはタイマー設定が良い 〇 運動の後は牛乳を飲むとよい – さてさて、このクイズの答えはいかがとなるでしょうか?

 まずは恒例の「みんなの体操」を行いました。

 皆さん、しっかりと準備体操を行なっていました! その後は、体操の一環として「転倒予防のストレッチ体操」1. もも上げ左右10回 2. かかと上げ左右 10 回 3. つま先上げ 10 回 4. 足首まわし 10 回 5. 太もも上げ 20 回 6. スクワット運動 20 回などを丁寧に行いました。下記がその画像です。

 皆さん、転倒予防は大切なこととの認識でしっかり行なっていますね。

 続いて本題の「熱中症対策 – 最新情報」は、前方スクリーンビデオ画像でしっかりと教授いただきました。

(下記画像参照)

 これらを要約しますと ● 部屋を涼しく保つ、夜間でも室温 26~28℃ 目安 ● 体を暑さにならすため毎日少し汗をかく習慣をつける、運動後には牛乳(タンパク質&糖質)摂取がよい ● 水分と塩分をこまめに日常は麦茶がよい ● (めまい・頭痛・高体温・けいれん・歩けないなど)病状チェック対応が必要

 さらに、脳を冷やそう!ということで「3 4 5 呼吸法」という活用を学ぶました。これは 3 秒鼻から吸って 4 秒止めて 5 秒かけて口から息を吐くという運動が効果的のようです。この「3 4 5 呼吸法」を睡眠前(特にお風呂上り)に 3 回くらい深呼吸をする気持ちでやること効果があるようです。是非、実行してみてはいかがですか!

 追加課題として、「夏のエアコンの上手は使い方」ということで、先ほどもお話にあった 26~28℃ 目安設定、部屋の温度を下げるうえでの扇風機の活用、フィルターや室外機の清掃が節電対策にはとても有効のようです。

 予定の 1 時間もすでに過ぎ、最後に恒例の太極拳の準備体操に位置付けられている「スワイショウ体操」を、皆さんの号令の下に 100 回ほど行ないアクティビティも終了となりました。皆さん、お疲れ様でした。

 今回も 2 日間に分けて 21 名のご参加をいただき大盛況でした。 また、次回は 8 月 23 日(日)14:00 から「特別映画上映会:てっぺんの向こうにあなたがいる」を談話室にて上映しますので、是非ご参加ください。お待ちしております。

 

特別企画 – ハーモニカと歌おう 午後のひとときを


 今回は、コンシェルジュの渡辺さんの特別企画で「ハーモニカと歌おう」というテーマで開催されました。

 まずは、渡辺さんから出演者のご紹介がありました。出演者は同多摩区にお住まいのバンド名「ヒカル Du タツヤ」さんで、自己紹介ではハーモニカ演奏の佐保田光弘さんが90歳、ウクレレ演奏の杉浦達也さんが86歳とのことですが、とてもお若くてお元気そうなお二人です! その後、ヒカルさんからハーモニカには様々な種類があるとのこと。鍵盤ハーモニカでは穴が 4個、10個、21個など楽曲により使い分けるそうです。それぞれのハーモニカを吹いていただきましたが、今回は主に鍵盤が13個の複合ハーモニカを使っての演奏のようです。

 最初の曲は、(童謡メドレー)雨・赤い靴・赤とんぼ、そして港の4曲をハーモニカとウクレレ演奏とともに、ご参加者の皆さんと歌いました。

 皆さん、演奏に合わせて楽しく・しっかりと歌っておりました。その後、さらに(童謡メドレー3曲)波千鳥・雨ふりお月・月の砂漠と続きました。

 演奏している様子からは、とても90歳や86歳には見れませんね。いつも楽しく演奏しているからお元気でいられるのですとヒカルさんもお話ししていました! そうです、入居者の皆さんもご趣味を持ってしっかり生活することが若返りには大事なことを学びました。続いては、「なつめろイントロ曲当てクイズ」と題して、6曲(曲は知らされておりません)ほど前奏を弾いては、皆さんで曲がわかったら歌っていくクイズとなりました。

 皆さん、それぞれ前奏曲がわかった方からしっかりと歌っていました。ヒカルさんは、ハーモニカのほかにも同時にフラットマンドリンやドラムも同時にこなし、3重奏もできる大変な方でした。ですから、90歳でもお元気なのですね、とご参加者の方がおっしゃっていたのがとても印象的でした。

 また、ヒカルさんのハーモニカ独演奏では、アルゼンチンタンゴ(ラ・クンパルシータ)も熱演いただきました。とてもリズミカルな激しい曲で聞いていて感動しました。次の演歌曲では、皆さんもご承知の「居酒屋」や「大阪ラプソディー」などを演奏いただき、あっという間に予定の 1 時間も過ぎました。最後には、皆さんの温かいアンコールのもとで「人生いろいろ」と「好きになった人」のさよなら・さよおなら~と歌いあげお開きになりました。

 尚、今後の「ヒカル Du タツヤさん」の目標は、人生 5,000曲を演奏するということだそうです。それに向かってさらにお元気で頑張ってほしいと思います。

 今回のご参加者は 16 名とほぼ満席となり、大盛況の特別企画となりました。次回のアクティビティもどうぞご期待ください。

今年も蓮の花が咲きました!


 「K-アーバン南生田本館」玄関前の蓮の花が、今年も見事に咲きました。当時、入居者の皆さんが瓶の中の場所を決めてそれぞれ種を植えてから、今年で6年目でした。昨年も3輪咲きましたが、今年も続けて咲きました。

 こちらがその模様です。入居者の皆さんや介護や診療で訪問いただく皆さんも “きれいに咲いてみごとですね” と言っては、お花を楽しんでいます。まだ数輪下の方で芽が出ているので、これから順次開花すると思われます!

「K-アーバン南生田本館」玄関前で、お花が迎えておりますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

7月のアクティビティ – おしりの筋肉(大殿筋と中殿筋)を鍛える!


 今月のアクティビティは、高齢者によくある「つまずきや転倒」を予防するため、おしりの筋肉を鍛えるお話をいただきました。講師は、コンシェルジュの渡辺さんにお願いしました。

 まずは体をほぐす意味で、恒例の「みんなの体操」を前方の大きなスクリーン画像とともに行いました。その様子が下記画像です。

 おしりの「大殿筋や中殿筋」が衰えると転倒やつまずきにつながるそうで、その筋肉の働きについて学びました。それが ①安定した動作:歩く・走る・階段を上る。すべての大殿筋の収縮が体を前に進め、バランスを保つ ② 美しい姿勢:骨盤を正しい位置で支え、猫背やポッコリおなかを防ぎます。③ けがの予防:腰やひざへお過度な負担を軽減するようです。おしりの筋肉は大変重要ですね。

 その後、理学療法士による具体的な「おしりの筋肉強化」をビデオ画像の解説で確認しました。それが、下記画像となります。

 その後は、参加者の皆さんによって、家で手軽に出来るおしりの筋肉トレーニングとストレッチ体操(下記画像参照)を学びました。① おしりを締めて腰を持ち上げる ② 片足を胸に引き寄せながらひざを伸ばす ③ 膝を立てて仰向けで両ひざを左右にゆっくり倒す ④ 椅子に手をかけて片脚を後ろに引き上げる ⑤ サイドステップを左右に1歩ずつ行うなど、毎日10~30回ほど適度に行うことが効果があるようです。

 下記画像がその様子の一部です。皆さん、やはり転倒は防ぎたいとの思いで真剣に行っていますね。

 1時間のアクティビティ活動も終わりに近づいて、最後には恒例の太極拳の準備体操に位置付けられている「スワイショウ体操」を、皆さんの号令の下に100回ほど行ない終了しました。

 今回も参加人数が多いため、2日間に分けて合計21人の参加をいただき大盛況でした。暑い夏が来ましたが、入居者の皆様には適度な運動を心掛けて快適にお過ごしくださいね。次回のアクティビティもご期待ください!

 特別情報:8月9日(日)に「ハーモニカとウクレレ演奏で歌おう!」というイベントを行います。6年ぶりに「懐かしの歌声喫茶」の復活です。是非、こちらもご参加ください!

 

6月のアクティビティ – 歩き続ける必要かつ大事な運動


 今月のアクティビティは、「歩き続けるための必要かつ大事な運動」と題して、コンシェルジュの渡辺さんのご指導のもとに(今回も参加者が多いため)2日間に分けての開催となりました。。

まずは、恒例の「みんなの体操」を皆さんで行い、体をほぐしていきます。

 参加者の皆さん、しっかりと体操を行なっておりますね!

 その後、まずは足腰・骨をきたえて転倒予防と骨折を防ぐ「毎日続けようロコモ運動」を学びました。加齢によって筋力が衰えますので、その予防として 1.スクワット 2.片脚立ち 3.かかと上げ運動をやりました。1セット5~10回を毎日1~3セットがお勧めのようです。お部屋でテレビを見ながらでも出来ますので、毎日習慣づけるとよいですね。

 こちらがその様子です。皆さん、真剣に運動を行っております!

 次に「気象病」という聞きなれない言葉ですが、梅雨どきの体調不良についてご指導いただきました。日照時間の減少・低気圧・高湿度・寒暖差などの要因で、だるさやむくみ・肩こり・腰が重いなどがおこるようです。その気象病対策としては、① 規則正しい生活 ② 室内の湿度50%以下、室温25~28℃に保つ ③ 肌ケア ④ 体温調整(冷えに注意)⑤ 水分補給 ⑥ よい睡眠 ⑦ タンパク質接種 ⑧ コミュニケーションする、などが有効ということでした。日頃皆さんで出来ることですので、心掛けてご生活ください。

 その対策としてとっても有効なのが「1分で出来る!くるくる耳マッサージ」が良いと学びました。① 親指と人差し指で両耳をつまみ上下横に引っ張る ② 耳を軽く横に引っ張りながら後ろに5回まわす ③ 耳をつつくように折り曲げ5秒キープ ④ 手のひらで耳全体を覆い後ろ方向に円を描くように回すなど、比較的短時間で簡単に出来るマッサージです。

 この耳マッサージは、以前のアクティビティでも紹介しましたので、参加者の皆さんも覚えていておさらいの意味でもしっかりと丁寧に行っていました。

 約50分の運動後は、皆さんゆっくりお茶会を楽しみながら、前方のスクリーンで「綾小路きみまろの毒舌公演」ビデオ鑑賞を見ては、笑いのひと時を過ごしました!

 こちらがその様子の一コマです。今回も2日間で合計21名と多くのご参加をいただきありがとうございました。是非、次回のアクティビティもご期待ください。

5月のアクティビティ – 筋活で元気な毎日


 今月のアクティビティは、特に高齢者によくある「誤嚥性肺炎」を予防する目的で「筋活で元気な毎日」というテーマで開催されました。この企画はコンシェルジュの渡辺さんの発案で、その講師も務めていただきました。毎回ご参加が多いために、今回も2日間にわたって行われました。

 まずは体をほぐすために、今回は「みんなの体操」を行いました。いつもは、ラジオ体操を行うのですが、前日(月曜日)にラジオ体操の行事がありましたので、今回はあえて「みんなの体操」としました。

 皆さん、しっかりと楽しく体をほぐすために準備体操を行なってますね!

 その後は、誤嚥性肺炎予防のための講習です! 飲み込む力は年齢とともに低下してくるようで、高齢者になるとかなり気をつけなければならないと実際のデータでは示していました。下の画像参照!

 では、誤嚥性肺炎予防には日頃どのような訓練(トレーニング)が必要か?を、耳鼻咽喉科の先生から、(下記の画像)解説いただきました。

 まずは、1. 飲み込みに喉仏が重要 2. 喉仏が上がりきる前に食べ物が落ちるとむせる 3. 猫背の姿勢がむせ込みの原因 4. 年をとると喉仏の位置が低くなり筋力も弱くなる 5. むせ改善に顎引き筋トレを、とレクチャーいただきました。特に実戦で有効なのは、下記の画像の2種類で「のど仏をもち上げる筋肉強化・あご持ち上げ体操」とのことでした。

 これらの体操は、食事前に3 回(それぞれ5秒くらいキープ)行なうことが、大変効果があると学びました。高齢者の重大疾患の一つは肺炎!ということは皆さんご承知ですので、日ごろ是非このトレーニンがは欠かせませんね!

 最後に、ごぼう先生の「暑熱順化体操」を皆さんで行いました。これは、最近高温と低温の繰り返しで、体が順応していないことのお体の体調管理として、この体操が有効とのことでした。

 今回のアクティビティは、「筋活で元気な毎日」というテーマで、特に誤嚥性肺炎予防という大変内容の濃い開催となりました。その後は、皆さんお茶会で楽しくご歓談しました。今回は、2日間で17名のご参加者をいただきました。次回の「K-アーバン南生田」のアクティビティも、是非ご期待ください!

特別鑑賞会 – 創作講談「出光佐三」


 今回は「GW特別企画」として、創作講談で有名な「神田紅さんの鑑賞会」を催しました!題名は出光興産創業者の「出光佐三」です。

 出光佐三は、石油メジャー(国際石油資本)の支配に対抗すべく、1953年の「日章丸事件」で当時イランから石油を強行輸入した「映画:海賊と呼ばれた男」のモデルとなった実業家です。

 「神田紅さん」が、出光佐三の戦前から戦後までのご活躍を、講談にて力強く力説いただきました。人間尊重と大家族主義に基づく独自の経営手法を貫き、日本における石油産業の発展に大きく貢献したことがよく語られておりました!

 皆さん、真剣にそして楽しく講談を聞き入っておりますね。昨今、日本経済を揺るがすほど石油も大変値上がりして、皆さん生活かかわることでもあり興味津々でした。1981年に95歳で他界した時には、昭和天皇から「大変惜しい方を失った」とのお言葉もいただいたようです。約30分の講談も終わり、皆さん考え深い感動を胸に、その後には別のゲームを楽しむ一日となりました。

 また、「K-アーバン南生田」では、その他にさまざまなイベント(下記画像参照)を行っておりますので、是非ご参加ください。

4月のアクティビティ – 気楽に楽しく脳トレ教室


 今月は、気楽に楽しくをモットーに「脳トレ教室」を行いました。事前のエントリーが19名ということで、今回も2日間に分けてコンシェルジュの松井さんのご指導のもと、コミュニティールームで開催されました。

 まずは、今年も入居者様の「桜開花予想大会」が行われ、その結果発表がありました。

 ななんと!7名の方が3月19日開花とドンピシャ当てられました。おめでとうございます! 

 当選者には、賞状と賞品が授与されました。嬉しそうなご様子がうかがえますね。

 その後、本題の「脳トレ教室」に移ります。脳トレ効果を高めるには ①継続すること ②楽しむこと ③適切な難易度が必要 ④交流を交えることが、とても大事であると学びました。

 まずは、脳への血流をアップするためのストレッチ体操をやりました。これは認知症予防にも効果があるようです。

 音楽「瀬戸の花嫁」の歌とともに約4分ぐらいでしょうか、かなりしっかりストレッチ体操を行いました。

 そして、今回の作品メインは、指先を使う「クレイアート」になります。

 クレイアートとは「粘土細工」のことで、今回は「石粉粘土でもの作り」をします。

 作品を作るには、まずは ①何を作るか ②自由に好きなものを作る、という発想が必要です。(これも脳トレ!)

 皆さん、石粉粘土をこねては「何を作ろうかな」と思いながら徐々に始めました。デザインを作る道具は、このようなものが用意されました。

 それぞれ手と指でこねては、形を作っていきます。時間をかけると固くなるので、時には水を付けて柔らかくしながらの作業となります。

 そして約30分後には、下記のような作品が完成しました! 置物、ブレスレット、箸置き、名前プレート、お花など、多彩な作品となりました。

 その後は、ハーブティータイム「今回は紫蘇茶」です。

 ハーブティー(左)にレモン汁を加えるとさらにさっぱりとした味になり、また色が赤色(右)に変化しました。不思議ですね。

 作品作りの後は、皆さんゆったりとくつろぎながら、自分の作品の感想などを述べていました。次回は、この作品にそれぞれ「色付け」をしていきます。次回が楽しみですね。

3月のアクティビティ – 運動と脳活性化


 今月は、最近何人か入居者が転倒をした事実をもとに、転倒予防を目的に講習を行いました。講師はコンシェルジュの渡辺さんのご指導で、いつものコニュニティールームにて2日間に分けて行われました。

 まずは、体をほぐすために恒例の「ラジオ体操第1と第2」を参加者の皆さんで行いました。 こちらの画像がその様子です! 皆さん、しっかりと準備体操をしています!

 その後、転倒予防体操(歩く力、転ばない力を鍛える)ということで、まずは必要な握力を保つために「グーパー体操や手を握ってグッと開くこと、タオルを使って指先でタオルを握る運動、左右に絞る運動、背筋を伸ばす運動(正しい姿勢確保)」などをしっかり行いました。これは握力や正しい姿勢を保つことで、転倒予防や認知症予防にもなるということです。

 皆さん、いつものことですがしっかりとエクササイズをしていますね。これは認知症予防となりますので、是非お部屋で毎日続けてほしいと思います!

 また、正しい姿勢で歩くことの講習やジュアルタスク(二重課題)トレーニングということで、2つの動作を同時に行うことで脳の活性化を推進することも行いました。

 例えば、手を動かし・声を出しながら・足踏みをするとか、踏み出しステップ(転ばないためのとっさの反応を鍛える)として、床に敷かれた数字を足で順番にとらえる運動、言葉遊びとして渡辺講師が(よろしく=4・6・4・9)ご苦労さん(5・9・6・3)などといったら、足でその数を的確に踏む運動、その時に腕も前後に振ることで多重同時に行うトレーニングも行いました。

 こちらがそのご様子です。数字をだんだん早く言っていくのに従い、だんだん足を早く動かすことが徐々に出来てきたようです。これが脳の活性化につながり、認知症予防や転倒予防の効果があることを実践しました。

 今回は約1時間にわたり「手の握力キープ・正しい姿勢での歩き方・二つ同時に行うトレーニング」などを行い、健康維持に努める講習となりました。その後は、恒例のお茶会でさらにお話も盛り上がりました。

 今回は、2日間合計17名のご参加をいただきました。ありがとうございました。次回のアクティビティも、是非ご期待ください。

祝!第10回富士山大賞 佳作入選!


 特別なお知らせです!なんと、「K-アーバン南生田本館」入居者の芳ケ野良子さまが、第10回富士山大賞の佳作に入選しました。おめでとうございます!

 富士山は日本人にとって心のふるさとであり、精神の源泉、文化の母胎です。現在では、日本人のみならず海外の方々にも共感を得ております。「富士山大賞」は、この富士山を短歌で表現することにより、多くの方々と共にその魅力を共有することを願って設立されたようです。

 その富士山大賞の応募は、海外からの応募を含めると数万件にも及ぶようです。その中から優秀な限られた短歌のみが選ばれるのですが、今回芳ヶ野さんが見事にノミネートされました。下記がその歌です。「塩香る砂山からの富士の山 ながらへば又いずこより眺めん」なんと品のある優美な歌でしょう!

 こちらが、入居者さんとその歌を話している様子です。(左から2人目が芳ケ野さんです)

 2月11日には、明治記念館で開催された「富士山大賞表彰式」にご招待されメダルを授与しました。

 芳ケ野さん、おめでとうございます! また、よい短歌を作ってくださいね。