今回は「GW特別企画」として、創作講談で有名な「神田紅さんの鑑賞会」を催しました!題名は出光興産創業者の「出光佐三」です。


出光佐三は、石油メジャー(国際石油資本)の支配に対抗すべく、1953年の「日章丸事件」で当時イランから石油を強行輸入した「映画:海賊と呼ばれた男」のモデルとなった実業家です。

「神田紅さん」が、出光佐三の戦前から戦後までのご活躍を、講談にて力強く力説いただきました。人間尊重と大家族主義に基づく独自の経営手法を貫き、日本における石油産業の発展に大きく貢献したことがよく語られておりました!

皆さん、真剣にそして楽しく講談を聞き入っておりますね。昨今、日本経済を揺るがすほど石油も大変値上がりして、皆さん生活かかわることでもあり興味津々でした。1981年に95歳で他界した時には、昭和天皇から「大変惜しい方を失った」とのお言葉もいただいたようです。約30分の講談も終わり、皆さん考え深い感動を胸に、その後には別のゲームを楽しむ一日となりました。
また、「K-アーバン南生田」では、その他にさまざまなイベント(下記画像参照)を行っておりますので、是非ご参加ください。



