特別企画 – ハーモニカと歌おう 午後のひとときを


 今回は、コンシェルジュの渡辺さんの特別企画で「ハーモニカと歌おう」というテーマで開催されました。

 まずは、渡辺さんから出演者のご紹介がありました。出演者は同多摩区にお住まいのバンド名「ヒカル Du タツヤ」さんで、自己紹介ではハーモニカ演奏の佐保田光弘さんが90歳、ウクレレ演奏の杉浦達也さんが86歳とのことですが、とてもお若くてお元気そうなお二人です! その後、ヒカルさんからハーモニカには様々な種類があるとのこと。鍵盤ハーモニカでは穴が 4個、10個、21個など楽曲により使い分けるそうです。それぞれのハーモニカを吹いていただきましたが、今回は主に鍵盤が13個の複合ハーモニカを使っての演奏のようです。

 最初の曲は、(童謡メドレー)雨・赤い靴・赤とんぼ、そして港の4曲をハーモニカとウクレレ演奏とともに、ご参加者の皆さんと歌いました。

 皆さん、演奏に合わせて楽しく・しっかりと歌っておりました。その後、さらに(童謡メドレー3曲)波千鳥・雨ふりお月・月の砂漠と続きました。

 演奏している様子からは、とても90歳や86歳には見れませんね。いつも楽しく演奏しているからお元気でいられるのですとヒカルさんもお話ししていました! そうです、入居者の皆さんもご趣味を持ってしっかり生活することが若返りには大事なことを学びました。続いては、「なつめろイントロ曲当てクイズ」と題して、6曲(曲は知らされておりません)ほど前奏を弾いては、皆さんで曲がわかったら歌っていくクイズとなりました。

 皆さん、それぞれ前奏曲がわかった方からしっかりと歌っていました。ヒカルさんは、ハーモニカのほかにも同時にフラットマンドリンやドラムも同時にこなし、3重奏もできる大変な方でした。ですから、90歳でもお元気なのですね、とご参加者の方がおっしゃっていたのがとても印象的でした。

 また、ヒカルさんのハーモニカ独演奏では、アルゼンチンタンゴ(ラ・クンパルシータ)も熱演いただきました。とてもリズミカルな激しい曲で聞いていて感動しました。次の演歌曲では、皆さんもご承知の「居酒屋」や「大阪ラプソディー」などを演奏いただき、あっという間に予定の 1 時間も過ぎました。最後には、皆さんの温かいアンコールのもとで「人生いろいろ」と「好きになった人」のさよなら・さよおなら~と歌いあげお開きになりました。

 尚、今後の「ヒカル Du タツヤさん」の目標は、人生 5,000曲を演奏するということだそうです。それに向かってさらにお元気で頑張ってほしいと思います。

 今回のご参加者は 16 名とほぼ満席となり、大盛況の特別企画となりました。次回のアクティビティもどうぞご期待ください。

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