10月のアクティビティ – 脳を若返らせる日々の工夫


 今月のアクティビティは、物忘れや認知症対策として「脳を若返らせる日々の工夫」と題して、コンシェルジュの渡辺さんに講師をいただきました。今回も参加者が多いため、2日間に分けてコミュニティールーム(談話室)にて行いました。

 まずは、恒例の「みんなの体操」を前方スクリーンから、全員立って行いました。

 皆さん!体をほぐすためにしっかりと行っていますね。引き続き、手・足・腰のストレッチ体操です。

 合計15分の体操とストレッチでさわやか気分となり、さて本題「脳を若返らせる日々の工夫」に入ります。

 脳を若返らせる(活性化)には、3大要素があるそうです。1.血管年齢を若返らせる血流をよくする 2.脳を目覚めさせる刺激を与える 3.栄養を与えて脳のエネルギーを補給 だそうです。

 皆さん、解説を真剣に聞いてはメモっています。

 では、具体的にどのようなことが「脳の活性化」になるのか? 医師の先生からのアドバイスを前方画面から解説いただきました。。

  それは「認知症を遠ざける5つの習慣」ということで、1.よく嚙む(咀嚼)こと、一口に30回噛むことが良いそうです。噛む回数が多い人は、認知症が30%低いと言われています 2.趣味を5つほど持つこと、出来ればグループで行うことがさらに有効とのことです

 3.運動:早歩き、特に「朝の散歩」は体と脳はつながっているので酸素補給の面でよいようです。4.人との交流、少なくとも1日に5人の方に話しかける、話をする、もしくは相槌を打つことが活性化に良いということです 5.最後に、1日に5回普段とちょっと違うことをしてみること: たとえば歯磨きを左でする、箸を左で持つなど新しいことにチャレンジすることが「脳の活性化につながる」ようです。

 さあ、皆さん、この5つの要素を再確認して、日々行ってはみてはいかがでしょうか。

 その後は、中々入居者様のお名前を覚えられないとの要望もあり、参加者各自の自己紹介やお名前を覚える言葉などを皆さんで話しながら、約1時間30分のアクティビティは終了しました。

 今回も「大変参考になりました」「興味深かったです!」とか「頑張ってやってみるわ」などの声が聞かれ、有効な情報のようでした。参加者は2日間で合計19名と、多くの方にご参加いただきありがとうございました。次回のアクティビティも、是非ご期待ください。

読書週間 – おすすめ書籍!


 この秋 10月27日(日)から 11月9日(土)まで「読書週間」です。

 「K-アーバン南生田」では、本と旅する・本を旅する! というテーマで、入居者の皆さんが読書を楽しんでいただけるために書籍の貸し出しをいたします。

 入居者の皆さんがお持ちの感動した・面白かったおすすめの書籍をお持ちいただき、多くの皆さんに読んでもらうために相互貸し出すことにしました。また、コミュニティールームの本棚にも多くの書籍がありますので、お好きな書籍を手に取ってお読みいただける期間としました。

 すでに入居者の方からは、下記のおすすめ書籍をご提供いただいております。

 題名:遠い山なみの光 著者 カズオ イシグロ 訳 小野寺健

 題名:青い壺 著者 有吉佐和子

 題名:遠き落日 著者 渡辺淳一 

 是非、皆さんもお持ちのおすすめ書籍がありましたら、コンシェルジュにお申し出ください。また、借りる際には「貸出票」にご記入いただきコンシェルジュにお渡しください。

 さあ、この読書週間に多くの面白い書籍を読んでみてはいかがでしょうか! 

 PS:今月17日(土)18日(日)14:00からは、毎月恒例の「アクティビティ」が開催されます! さらに、24日(土)14:00からは、今月も映画鑑賞会も予定しております。是非、皆さんご参加ください。